岩室温泉

岩室温泉は、正徳3(1713)年、白髪の老翁が庄屋高島庄左衛門の夢枕に立ち、
お告げ通りにこの地を探すと、一羽の傷ついた雁が泉で怪我を癒していたことから
源泉を発見したという言い伝えに由来し、別名「霊雁の湯」とも呼ばれています。
一方で、温泉地としての営業が公に認められたのが正徳3年だったという記録もあるほど歴史の古い温泉地です。
江戸時代になると、湯治場としてはもちろんのこと、
幕府への佐渡の金輸送の大動脈でもあった北国街道の歓楽街としても大いににぎわいました。
現代も、新潟市からのアクセスが良く、豊かな自然や温泉情緒を楽しめることから、多くの旅人に愛されています。

高志の宿高島屋

料理名

岩室のコシヒカリと郷土料理
「きりあい」

食材

岩室産コシヒカリ・新潟産大根

ストーリー

岩室で育った牧草を食べているフジタファームの乳牛の堆肥を土づくりに使用し有機肥料で栽培したコシヒカリと昔より岩室に受け継がれてきた郷土料理「きりあい」(新潟産の大根を3年間味噌漬けにしたものを細かく刻みごまや柚子をくわえたもの)炊き立てのごはんにふりかけてお召し上がりください。

木のぬくもりの宿濱松屋

料理名

日本海鮮魚の刺身

食材

あら・障泥烏賊・南蛮海老・糸瓜・土佐醤油」・山本葵

ストーリー

岩室温泉に隣接する間瀬漁港での競り権を持ち、そこで直接仕入れた魚を中心に使用しています。鮮度・品質が良いだけで無く、その時期に一番おいしい魚をメインに使用し、手間を惜しまないきちんとした技術で刺身を造っています。刺身のつまには自家菜園での糸瓜や大根などを使用し、醤油には削った本枯節で取った出汁をブレンドしたオリジナルの土佐醤油、山葵は新潟産の本山葵を召し上がる直前にすり下ろして提供しています。

めんめん亭わたや

料理名

寛ぎ御膳

食材

メバル・のど黒

ストーリー

温故知新。古き良き技法。新たな技を意識し考え食材の持ち味をいかし、ご提供しています。自家製農園で採れた新鮮野菜を使用し、一から手造りにこだわり、地元新潟の食材、地酒をうまく使い、味わいを深める工夫をしています。地酒大吟醸酒に長時間漬けこんだ焼き物など、食欲をかき立てる香ばしく芳醇な香りが堪能できます。

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