六日町温泉

1957年、田園での天然ガスの試掘中に突如、温泉が噴出しました。これが六日町温泉のはじまりです。
当初は農家の方などが作業後に入るくらいの簡単な施設でしたが、「疲れが取れる」と評判に。
自然の恵みである温泉を多くの人に楽しんでもらおうと、六日町温泉が誕生しました。
そんな六日町温泉がある南魚沼市は、南魚沼産コシヒカリはもちろん、舞茸、地酒、蕎麦などの食材も豊か。
また、坂戸山の登山や八海山でのスキーも存分に楽しめます。
大自然で思い切り遊び、温泉でゆったり疲れを癒す。そんな旅にもぴったりです。
六日町温泉は、温泉の効能が顕著でなければ与えられない「国民保養温泉地」に指定されています。

ほてる木の芽坂

料理名

魚沼のうまさぎっしりあんぼ

食材

南魚沼産米粉 魚沼きのこ(しめじ・舞茸・椎茸) 越後味噌 など

ストーリー

あんぼとは、魚沼地方でよく食されている、米粉を使ったおまんじゅうのような伝統食です。中身には菜っ葉や小豆などを使います。以前は、保存食として主食やおやつとして食べられていた、各家の懐かしの味です。 囲炉裏の灰の中や藁の中で焼いたりと、子供たちの楽しみでもありました。当時は、くず米の利用法の一つとして、あんぼは作られていましたが、今ではお米はもちろんのこと中身にも様々な工夫されており、ご当地の伝統食として知られ始めています。魚沼地域は、各種きのこの栽培も盛んです。八色椎茸や雪国舞茸といったブランド茸を、あんぼの中にぎっしり詰め込んで、先付として提供させていただきます。

ryugon

料理名

雪国ガストロノミーコース

食材

郷土野菜、山菜、きのこ、地魚、米、にいがた和牛、日本海鮮魚など

ストーリー

夕食は、雪国で昔から食べ継がれてきた野の食材、 民俗文化を今に伝える伝統料理などをベースにした 雪国ガストロノミーをご用意しています。魚、肉などの地の恵みを じっくりと炭火で焼き上げる「立焼(たてやき)」を加えた 和のフルコースです。旧龍言で人気を博していた炭火焼、立焼は その場で提供できるように、 レストラン中央部に囲炉裏を配しています。ディナータイムには職人が旬の素材を じっくりと焼き上げ、提供いたします。 地元産の日本酒やワインとともにお楽しみください。

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