新潟市

2019年、新潟市は開港150周年の節目の年を迎えました。幕末に新潟が開港五港の一つに選ばれた背景には、
江戸時代から日本海の海運で活躍した北前船(きたまえぶね)の寄港地として栄え、
日本海側最大級の港町となったことなどが挙げられます。開港後はモノや人がより活発に行き交い、独自の文化が発展。
中でも繁華街の古町地区は、新橋や祇園と並ぶ花街として大変にぎわいました。現在も町を歩けば、当時の面影を残す
歴史的建造物や老舗料亭、雅やかな古町芸妓に出会えます。また、食材の宝庫としての新潟市も魅力にあふれています。
日本海の海の幸、信濃川と阿賀野川の流域には肥沃な大地が広がり、米、野菜、果実の生産も盛んです。

万代シルバーホテル

料理名

季節の野菜と新潟和牛(田口牛)
※銀鈴での夕凪コースのみ

食材

新潟和牛 豊栄産トマトや丸茄子等

ストーリー

野菜は地元ふなくぼ農園さんと自然農園森の土さんの農薬は使用しない自然栽培にこだわった季節の野菜を仕入れ、魚は出来る限り地物を使用しております。
肉は新潟和牛(田口牛)の物使っております。2010年に新潟和牛飼育名人を認定し、新潟県内にわずか8名しかおりません。特徴としては、脂の融点が低いため、口溶けが良くあっさりしています。米は食味ランク"特A"評価11年連続取得している、佐渡産コシヒカリを使用 日本で初めて世界農業遺産として認定されました。安心安全をモットーに新潟の旬を提供しております。

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