えちごせきかわ温泉郷

新潟県の北部に位置する関川村は、総面積の実に87.5%が山林という、ダイナミックな自然が残る地域です。
飯豊連峰や朝日連峰に囲まれた盆地で、一級河川の荒川沿いには5つの温泉地が連なります。
高瀬温泉、鷹の巣温泉、雲母(きら)温泉、湯沢(ゆさわ)温泉、そして桂の関温泉。
それぞれに荒川の渓谷美を堪能できたり、ノスタルジックな街並みを散策できたりと、個性も豊かです。
きのこや山菜、川魚など自然の恵みがもたらす食材も豊富で、素朴ながらも味わい深い田舎料理を楽しめます。
歴史的には、米沢街道の要所としても栄えた関川村。
昔ながらの風情ある町並みを楽しみたい方、歴史散策が好きな方にもおすすめです。

あらかわ荘

料理名

秋味ちゃんちゃん焼

食材

秋鮭

ストーリー

海で産卵のために脂を沢山蓄えてきた鮭と、地場産野菜、茸と共に特製味噌でご用意いたします。関川産コシヒカリとも地酒とも相性抜群。陶板でアツアツを召し上がれます。

四季の郷喜久屋

料理名

関川産
さといもすーぷ

食材

さといも

ストーリー

関川村では里芋の生産が盛んで、出荷をしている農家さんは高齢化で減少しているが、個人消費の農家さんは多くいます。現在、取引のある農家さんは600坪の面積で約4トンほど収穫しています。里芋を作って21年目のベテランです。他の農家さんは10年ほど前から【さといも焼酎】も関川の特産として販売していて香りも良く、人気の焼酎です。当館で使用しているのは、【大和早生】という品種で、五泉市の【きぬおとめ】と同じ丸型品種です。肉質がきめ細やかで粘り気が強いのが特徴です。この里芋の特徴を生かして5年程まえからスープとして提供しています。佐渡バターとの相性も良く、お客様に大変好評をいただいております。

鷹の巣館

料理名

秋の味覚丼茶漬け

食材

関川村産『有機波動太陽米』コシヒカリ、塩引き鮭、松茸、魚豆(いくら)

ストーリー

新潟県名水に指定される『荒川』は飯豊連峰と朝日連峰などの谷川、ブナ林よりミネラル豊富な清流が流れ込む川。村の三分の一が国立公園内という自然環境の中、農家の『三原氏』は恵まれた環境に感謝し、稲や米に語り掛けながら、愛情を注いでいると言う。この度は、山の幸、海の幸、里の幸を贅沢に一つの丼に用意しました。炊き立ての『ご飯』に近隣の『塩引き鮭』と『イクラ』『松茸』のせ、熱々のお茶漬け。松茸はコリコリ、いくらはとろーり、塩引き鮭の皮のカリカリ。贅沢な食感もお楽しみください。

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