南魚沼市・塩沢・石打・大沢

新潟県の中でも山深い地域にある南魚沼では、その歴史の中で雪と共存する多彩な文化が育まれてきました。
宿場町として栄えた塩沢地区は、2009年に「雪国の歴史と文化」をテーマに街並みを整備し、都市景観大賞を受賞。
雁木や切妻屋根といった雪国ならではの建物が再現され、風情ある街歩きが楽しめます。
雪との共存を語る上では、食文化も欠かせない要素です。さまざまな発酵食や保存食の知恵が、
今も人々の暮らしに根付いています。そうした食品とも相性抜群なものといえば、そう、南魚沼産コシヒカリ。
清らかな雪解け水と扇状地に広がる大地、そして農家のたゆまぬ努力により極められた極上米です。

ロッヂたかとし

料理名

新潟南魚沼の晩ご飯

食材

南魚沼産コシヒカリ・南魚沼産
塩麹・南魚沼産味噌

ストーリー

南魚沼産の味噌や塩麹。新潟県内産の車麩や、油揚げやもち豚など、南魚沼いっぱいで“新潟”をご賞味ください。

ラ・ファミーユ中角

料理名

「煮物」「漬物」
「野菜たっぷりの味噌汁」または「けんちん汁」

食材

ゆうごう、ずいき、さといも、大根等の自家製野菜

ストーリー

南魚沼は雪深い地域で農業が出来る期間が短く、自家製野菜を漬けたり、乾燥させたりして保存してきました。その保存した野菜を使って、秋から冬にかけて具だくさんのけんちん汁は今も昔も晩御飯には欠かせない1品です。自家製野菜の漬物は塩麹や酒粕に漬け保存しています。発酵食品として人気です。

ロッヂB&W

料理名

秋の夜長の自家野菜

食材

自家製野菜と越後もち豚

ストーリー

秋の田舎を満喫していただきたく、自家製野菜と自然の恵み山菜をふんだんに使い、野菜をメインに肉や魚の和洋中を織り交ぜた創作料理を提供。田舎、南魚沼にこんな野菜を楽しめる宿があると是非知っていただきたい。

丸山温泉 古城館

料理名

南魚沼産コシヒカリと岩魚の塩焼き

食材

南魚沼産コシヒカリ・岩魚

ストーリー

当館所有の田んぼでできる南魚沼産コシヒカリは、南魚沼でも特に美味しいと評判の石打地区で収穫されます。田んぼの管理は農業を営むこと40数年の片山さんにお願いし、出来上がった玄米は品質を落とさない様冷蔵室にて保管し、当館内で必要な分を精米します。また、炊飯器はムラ無く安定した美味しさを求め、業務用ライスロボにて常に南魚沼産コシヒカリ本来の味をご提供できるようにしております。その自家製の南魚沼産コシヒカリに良く合う岩魚塩焼きの田舎ごっつぉ料理をご提供します。10月1日からは新米が入荷し南魚沼産コシヒカリが一番おいしい季節となります。

里山十帖

料理名

発酵と保存をテーマにした季節の料理

食材

米、きのこ、ナス、山の木の実、根菜類、保存食、発酵食など

ストーリー

里山十帖の秋冬の料理のテーマは「発酵食と保存食」。山菜や野菜、秋にはキノコを塩蔵したり、大根を干したり、豆を乾燥したり。昔ながらの在来品種を使い、技術を継承・尊重しながら、現代の料理で里山十帖のローカル・ガストロノミーを表現します。日々入荷が変わる地域の希少な食材を使い、お皿に表現するため、里山十帖には季節の献立、月替わりメニューなどの制約が一切ありません。その瞬間に表現された一皿をお楽しみください。

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