津南地区

津南町は、信濃川とその支流によって構成された階段状の地形「河岸段丘」が特徴的です。
長い年月をかけて作られた大自然のアートであり、段丘崖の高さや段丘面の広がり、
そして9段もの段数は、日本最大規模の河岸段丘といわれています。
津南の恵まれた自然の中で今特に注目を集めているのが、地元の人にもあまり知られていない秘境の森「樽田の森」です。
癒し効果が科学的に実証されており、心身の健康づくりに役立つ「森林セラピー」を体験できます。
豊かな自然と澄んだ空気、豊富な水に恵まれ、アスパラガスやスイートコーンなどの高原野菜、
なめこをはじめとするきのこ類も豊富に生産されています。

花とほたる 湯のさと 雪国

料理名

けんちん鍋

食材

地元ぜんまい

ストーリー

けんちん汁とは鎌倉の蓮長寺の精進料理から名付けられた汁物です。ぜんまいや野菜類を煮て一晩おき、味をなじませてからお出しする津南の代表的な郷土料理です、今回はお鍋仕立てで提供します。

越後田中温泉 しなの荘

料理名

津南豚みぞれ鍋
(餅入り)

食材

地元産の豚肉・大根(おろし)・津南餅

ストーリー

悠久の大地と清らかな水の中で育てられた津南の豚肉は、臭みもなく柔らかで美味しい。地元農家さんが愛情込めて作った秋採り大根は、「つぐら(藁で作った雪室)」の中で熟成され甘くてみずみずしい。隠れた名脇役の津南産のお餅は、伸びがよく最高の味が出ます。優しい麹の味付けで地元食材のハーモニーを、あったか鍋でお召し上がり下さい。

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