直江津・鵜の浜温泉

鵜の浜温泉のある上越市は、新潟県の南西部に位置する日本海に面した土地です。
古くから交通の要衝として栄え、現在も直江津港や北陸自動車道、上信越自動車道をはじめ、
JR北陸本線、JR信越本線、ほくほく線と複数の主要鉄道を有します。
2015年春には北陸新幹線が開業し、都市部への交通ネットワークが整った有数の地方都市となりました。
一方で、市の中央には関川が流れ、平野部、山間部、海岸部と地形の変化に富み、四季折々の美しい自然を堪能できます。
また、鵜の浜温泉にほど近い鵜の浜海岸では、春から秋にかけて観光地引網を週末などに開催。
貴重な地引網体験を、鵜の浜の旅の思い出にしてはいかがでしょうか。

潮風薫る宿 みはらし

料理名

潮風薫る晩ごはん

食材

鯛、スズキ、新之助、カリフラワー

ストーリー

新之助を使った、鯛釜飯です。1杯目はそのままで、2杯目はお出汁をかけて鯛茶漬けでお召し上がり頂けます。また、地元のスズキを使った西京みそのこうじ漬けの焼き物、そして、地元酒蔵のお酒や、岩の原ワインにも合う先付けには、上越特産野菜のカリフラワーを使ったクリームムースに、ウニとカニをのせ、コンソメジュレをかけてご提供します。

美味海食 汐彩の湯みかく

料理名

かまどレストランで食す新潟の味

食材

メギス 黒バイ・白バイのどちらか 佐渡するめ 地元産こしひかり

ストーリー

新潟県の武将上杉謙信が戦場に持っていったといわれ、笹の殺菌力を利用した笹で巻かれた笹寿司や押し寿司。メギスは深海魚でまたの名を目光ともいう魚で上越の深海で捕れ南蛮海老漁で一緒に捕れる魚で昔は食べない魚でしたが昨今フライや天婦羅などおいしいという事で上越の肴として郷土料理になっています。昔は多く捕れた黒バイは捕獲量も少なく高級食材となっています。 スルメ烏賊は捕獲量も少なく希少な烏賊を一夜干しをした干物を使用、そんな上越地方で捕れる魚介類をお代わり自由なお万歳料理として提供し、その他当館名物和牛のビーフシチューやエビチリなどを昔ながらのお釜で炊き上げました。※かまどレストラン海鮮工房「海美風(うみかぜ)」での夕食プラン利用時のみ。

割烹旅館三景

料理名

上越市大潟区
(旧大潟町)の味

食材

じゅんさい

ストーリー

かつて大潟町の池に自生し産業のひとつでもあった「じゅんさい」。今では、希少となり、わが町に唯一となった、「田村じゅんさい工場」の純地元産「じゅんさい」をご用意いたしました。「酢の物」、「お吸い物、お味噌汁」、「天麩羅」でも美味しくお召し上がり頂けます。
近くの県立公園「大潟水と森公園」での『じゅんさいの復活プロジェクト』」も応援しています。

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