弥彦温泉

弥彦温泉のある弥彦村は、かつて北国街道の宿場町として栄えた地域です。
村のシンボルの一つである弥彦山は、越後平野にぽっこりと浮かび出たようなシルエットが印象的。
標高634メートルで、登山初心者にも挑戦しやすい山として人気です。
山のふもとにある彌彦神社は、天香山命(あめのかごやまのみこと)をご祭神としている越後一の宮で、
万葉の昔から「おやひこさま」の愛称で広く人々に愛されてきました。
その門前には、おやひこさまに見守られるようにして、風情ある温泉街が広がります。
春の「湯かけまつり」、夏の「燈籠まつり」、秋の「菊まつり」など、一年を通じて多くの観光客でにぎわいます。

四季の宿みのや

料理名

自家製南蛮味噌

食材

越後味噌

ストーリー

旧吉田町の味噌蔵「越後味噌醸造㈱」の味噌と、長岡の伝統野菜である「かぐら南蛮」、シシトウを混ぜ、酒や砂糖などで味を調え、1時間手練りして作る、自家製の辛味噌です。焼き物や揚げ物の味付けに、ご飯やお酒のお供によく合う一品です。

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